Active Second Life

おじいちゃんが作ったおせち料理のセレブな新年会

今年は、おじいちゃんがおせち料理を作って、家族みんなで新年をお祝いしました。

最近、「おせち料理」は、仕出屋さんや料理屋さん、スーパーで買って、家族で新年をお祝いすることが多くなっています。これは少人数の家族でおせち料理に手間を掛けるのは無駄が多いと感じるからでしょうか?

今年は、おじいちゃんが腕によりを掛けておせち料理を作りました。これは、横浜や奈良、近所から帰ってくる「家族での新年会」に、手作りの美味しいおせち料理を出したいからの、おじいちゃんの気持ちなんです。

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大晦日の夜遅くまで、おせち料理作りに頑張っていました。おばあちゃんも作りましたが、殆どをおじいちゃんが作りました。

おじいちゃんは、現役時代から会社の料理班で料理の勉強をし、定年後も公民館の料理教室に通って料理の勉強をしました。

だから、殆どの料理は、レシピーを観ながら作ることが出来ます。そして、その料理は「とっても美味しい」とよく言われます。

今回のおせち料理では、「くりきんとん」、「紅白なます」、「かぶと生ハムのマリネ」、「ゆり根の梅肉あえ」、「さわらの西京焼き」、「ブリの南蛮漬け」、「エビフライ」、「ポテトサラダ」、「きんぴらごぼう」、「鶏の唐揚げ」、「筑前煮」、「たたきごぼう」、「里芋の白煮」、「かぼちゃの煮物」、「くわいの煮物」、「大和芋のおすまし」をおじいちゃんが作り、「だし巻き卵」、「田作り」、「ゆばまき」、「お雑煮」をおばあちゃんが作りました。

「数の子」や「たいの子」はコレステロールが多いので、料理には使いませんでした。

リホームした我が家に、横浜から「長女の家族」が、奈良から「長男の家族」が、近所から「次男の家族」が集まって、大家族の新年会をしました。

おせち料理は、家族のみんなから、「これは美味しい」とおお褒めしてもらって、おじいちゃんは大喜びだし、おばあちゃんも我が家に家族が集まって、話し合えたことが大喜びでした。

全部の家族が集まれるのは、我が家では、「お正月の新年会」と「夏に行く家族旅行」ぐらいです。

親子、兄弟、孫達が一同に集まって、自分のこと、周りのこと、社会のこと、色々なコミュニケーションが出来る唯一の機会です。

このようなことも、今の日本では、年々、少なくなって来ているように思います。

今年は、おじいちゃんが手作りの料理を作って、家族みんなでお正月をお祝い出来ました。本当に良いお正月でした。

それと、お天気もよく、気持ちいの良いお正月でした。

何故か、我が家だけが「国旗」を立てていました。別に国粋主義者ではないんだけれども、最近では国旗を立てる家は殆どありません。日本はナショナリズムが低いのでしょうか?これって、なんなのでしょうか?

昨年は「国家の品格」とか「愛国の作法」とか、ナショナリズムを取り上げた本が話題になりました。安倍内閣も教育基本法、自衛隊がいる防衛庁の格上げ、憲法の改革など取り上げました。

今年は、どうしても、「ナショナリズム」を考えなけれればならない年になりそうです。

「一年の計は元旦にあり」と言いますが。

私は、今年の目標の一つに、アコースティックギターが弾けることを掲げました。絶対にマスターして、長渕剛の「金色に輝け50年」や福山雅治の「桜坂」の弾き語りが出来るようになるぞ。

皆様も、元旦に一年の計を掲げて、いい年にして下さい。

明けましておめでとうございます。
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by kouchan-life | 2007-01-02 04:04 | 家族
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定年後の第二の人生を活き活きと生きるためのメッセージ
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