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カテゴリ:ボランティア( 1 )

第18期シルバーアドバイザー養成講座国際交流活動専攻コース修了者の親睦会

第18期シルバーアドバイザー養成講座は、一昨年2005年5月にスタートし、昨年2006年3月に修了した。

その講座の中で、仲間達は「国際交流活動」を専攻した。養成講座修了後もボランティア活動を行い、実績を報告して、2006年9月に大阪府知事大田房江氏から「シルバーアドバイザー」の称号認定を受けている。

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第18期国際交流活動専攻コース修了者の集まりを「18会(イパチ会)」と称している。この仲間達が、8月6日(月)に暑気払いの親睦会を持った。

国際交流活動を専攻した際、「A」、「B」、「C」、「D」班に分かれ、各班で活動を推進した。

A班のテーマは「北摂における国際教育活動-日本語教育など在日外国人の日常生活支援-」、B班のテーマは「見る・聴く・食べて国際交流」、C班のテーマは「ハーモニーで国際参加-ハーモニーCによる合唱交流-」、D班のテーマは「ごちゃまぜ国際発見」であった。

現在、C班が幹事役を受け持ち、「18会(イパチ会)」を運営している。今回、暑気払いの親睦会は、梅の花本町店(http://r.gnavi.co.jp/k021612/)で行われた。

親睦会の流れは、各班の現状報告を済ませ、その後に飲み会が行われた。

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現状報告では、C班が中国の天津と北京に行き、現地の大学で国際交流を行ってきた報告が圧巻であった。

少々、C班の国際交流の内容に触れる。これらの企画と運用は、島貫リーダーを中心とした個人的な努力によって成っている。

今回は、日本語支援とコーラス、マジックを主体とした中国(天津と北京)への国際交流活動であった。

天津では天津職業大学を訪れ、学生と日本語を介してのコミュニケーションを行った。北京でも北京工業大学を訪れ、同じようなコミュニケーションをした。

「学生達の多くが流暢に日本語を話すのに驚いた。」「彼等の日本に対するあく無き興味に充分応えられたかどうかと感じるとこがあった。」との報告に興味を持った。

大学側は、日本の大学と姉妹校のように提携して、交換留学生を相互に派遣したいとの要望を持っていた。将来、努力して、日中国交が育まれていくことを想像した。

第二ラウンドの親睦会が始まった。例の如く、最高齢者の早原さんが乾杯の音頭を取った。此処では、各人が、現在進めているボランティア活動を自己紹介した。

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酒が進むうちに、だんだん話の内容にも落ちが出だした。

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先の親睦会が今年1月28日と29日、粟津温泉の一泊旅行としてあったので、以来6ヶ月が経っている。

その間、多くの活動が行われている。中国への国際交流活動も4月13日から4月22日に行われた。私自身が行っている茨木市実用日本語学習会も4月にスタートして9月に終了する予定である。

親睦会のフィナーレは、何時も、C班が進めているコーラスが入って終わる。そして、再会を約束して気持ちよく別れて行く。
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今回、シルバーアドバイザーの親睦会を取り上げて書いた。60歳を過ぎた男女が活動するボランティア仲間の親睦会である。そして、ほとんどが国際交流を要にした活動だ。

現在、日本には、まだまだ、ボランティア活動が大きく広がっているとは言えない。政府は、若者にボランティア活動を勉強する機会を設け、学校教育でも取り上げようとしている。

今回の各人が話したボランティア活動は、高齢者の活発な行為である。私は、この仲間達が素晴らしい存在のように思えてならない。この環が次第に広がって、ボランタリー精神やボランティア活動の発展に寄与することを期待している。

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こうちゃん
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by kouchan-life | 2007-08-11 10:48 | ボランティア



定年後の第二の人生を活き活きと生きるためのメッセージ
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