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5月20日、日曜日の奈良薬師寺での思い出

5月20日の日曜日は、お天気が良く、奈良を散策するにはとっても気持ちの良い日でした。
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ポストファミリーの大阪大学大学院のベトナムからの留学生と私と家内の3人で、奈良「西の京」を散策し、大安寺、薬師寺、唐招提寺を訪れました。

JR奈良駅に着いて、桜井線に乗り換え、「京終駅」まで一駅進んで下車しました。ここが、今日、私達が歩く始発の場所でした。

ここから、「大安寺」、「薬師寺」、「唐招提寺」と歩きました。ここには、「歴史の道」との道標がありました。
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外国人のポストファミリーとして、外国人に日本語の表現や漢字など知ってもらう上で、古都奈良を散策するのはとっても良い方法でした。

また、国際交流活動を目的に、外国人の里親として心のケアーをするとき、日本文化が沢山ある奈良などの散策は、とっても良い方法だと言うことも学びました。

たまたま、薬師寺を訪れたとき、この日、このお寺で「河村隆一のコンサート」があり、そのリハーサルが始まっていました。
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私達が訪れたのは、もう、夕方の4時頃で、夜から始まるコンサートのリハーサルの最中でした。

スタッフが通路に長く留まらないで歩いてくれるように促していましたが、私達は薬師寺の金堂(国宝・薬師三尊像がある)を見学している最中で、リハーサルの中で河村隆一が歌っている高くて甘い声、素晴らしいバックのサウンドが聞こえてきました。
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お寺でのライブには、独特の雰囲気があります。河村隆一の甘い声と体に響くサウンドを聴きながらの見学は、何かどきどきとした感動を感じていました。
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偶然の事とは言え、普通ではなかなか出来ない、とっても素敵な経験でした。

むかし、東大寺の大仏殿で、これと同じような経験をした事を思い出しました。

その時の演奏者は、オカリナ奏者の「宗次郎」でした。奈良のシルクロードのイベントに合わせて、宗次郎がオカリナ演奏のライブのリハーサルをしていました。

NHKが同時録音をしていて、そのサウンドの美しさに魅了されました。私は、その時からオカリナのサウンドの美しさ、凄さを教えられ、オカリナに興味を持ち始めました。
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ポストファミリーの留学生「AHN(アン)」さんとの思い出深いコミュニケーションの他に、河村隆一さんの薬師寺でのライブのリハーサルも同時に楽しんだ一日でした。

しかし、その他、大切で忘れていけないことが、このお寺にあります。

それは、著名な日本画伯「平山郁夫」さんが30年かけて描いた、感動的な「シルクロード」の壁画です。

このように、奈良「西の京」の散策では、忘れられない沢山の想い出が出来ました。

こうちゃん
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by kouchan-life | 2007-05-21 11:33 | 国際交流
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